htaccessでアクセス制限

.htaccess を使うと、IP及びホストでアクセス制限ができてしまいます。
どんな時使うか。

・友達だけや、社内、学校だけの閲覧としたい!
・荒らし対策で、IPによる拒否をしたい!

こんな時に使えます。


アクセス拒否
order allow,deny
allow from all
deny from .bbtec.net # ヤフーBBを拒否
deny from .ocn.ne.jp # OCN を拒否
deny from .go.jp   # 政府機関を拒否
deny from 200.100. # 200.100.???.??? を拒否
deny from .ac.jp   # 学校関係を拒否

特定のホスト及びIPからのアクセスを拒否したい場合使います。
.htaccessファイルの中に上記記述をするだけです。
あとは、サーバーの特定のファルダの中にアップロードしましょう。

意味がわからないという方は以下よりサンプルファイルをダウンロードして下さい。(親切?)
ファイルを編集するには、メモ帳などのエディタで開いてください。
>> アクセス拒否サンプル.htaccess


一部のみ許可
order deny,allow
deny from all
deny from .bbtec.net # ヤフーBBだけ許可する
allow from .ac.jp # 学校関係者だけを許可する
allow from 200.100.0.0 # 200.100.0.0だけを許可する
allow from localhost # ローカルエリアだけを許可する

これは特定のホスト・IPからのみアクセスを許可する方法です。



htaccessでアクセス制限

基本認証でアクセス制限をかける方法

.htaccessを使ったアクセス制限方法(基本認証)
限定した人々にのみ公開したいコーナーを作りたいときなど、 IDとパスワードでアクセス制限を行えたら便利ですよね。

今回は、「 .htaccess 」ファイルという特殊なファイルを使って、基本認証と呼ばれる認証をかける方法をご紹介致しましょう。

基本認証とは (Basic Authentication)
基本認証がかけられているページへアクセスしようとすると、右図のようなダイアログ※が表示され、IDとパスワードの入力が求められます。
※画面イメージは、Windows XP上の Internet Explorer 6.0 の場合のもの

今回ご紹介する方法では、ディレクトリ内に対して制限をかけることになりますので、 ディレクトリ内(アクセス制限がかけられている領域内)の、どのURLを直接指定した場合でも同様のダイアログが表示され、認証を避けることはできません。
※一度認証を通れば、ブラウザを閉じるまで有効です。(他のサイトへ移動してから戻ってきても、再認証の必要はありません。)


また、パスワードだけでなくIDもありますので、ユーザ別にアクセスアカウントを作成するということも可能です。


基本認証でアクセス制限をかける方法

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