Windows.FAQ - 基礎講座:ファイル、フォルダのアクセス権

■ ローカルフォルダの保護

Windows9x/Me には、ローカルフォルダを保護する仕組みはありません。他人に触られたくないフォルダがある場合、フォルダをパスワード保護するようなソフトウェアの追加を検討してください。
[Vector] Windows95/98/Me > ユーティリティ > 各種セキュリティ
また、Windows98 Plus! や、Windows Me/XP に含まれる圧縮フォルダは、次の手順でパスワード保護できます。ただし、パスワードで保護しても削除することは可能なのでご注意ください。
保護したいファイルやフォルダを右クリックし、[送る]−[圧縮フォルダ] をクリックします。
作成された圧縮フォルダを右クリックし [暗号化] をクリックします。(98/Me)
作成された圧縮フォルダを開き、[ファイル]−[パスワードの追加] をクリックします。(XP)
保護するためのパスワードを入力(設定)し、「OK」をクリックします。
Windows NT/2000/XP では、以下の手順で NTFS ドライブのファイルやフォルダに対するアクセス権を設定できます。
アクセスを制限したいファイルもしくはフォルダを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
[セキュリティ] タブをクリックし、「追加」ボタンをクリックしてアクセス権を与えたいユーザーまたはグループを追加します。
追加されたユーザーまたはグループを選択し、アクセス許可を設定します。
アクセス制御リスト (ACL) で、アクセス許可がないユーザー/グループは、該当ファイルやフォルダにアクセスすることができません。
拒否アクセス権はすべてのアクセス権より優先されるため、使い方を間違えないようにご注意ください。たとえば、Administrators にフルアクセスを許可しても、Everyone に対して拒否を設定した場合、だれもアクセスできなくなります。
Windows 2000/XP では、以下の手順で NTFS ドライブのファイルやフォルダを暗号化できます。

アクセスを制限したいファイルもしくはフォルダを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
[全般] タブの「詳細設定」ボタンをクリックします。
「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」にチェックします。
暗号化を解除できないユーザーでも、削除は可能なのでご注意ください。

⇒ Windows.FAQ - 基礎講座:ファイル、フォルダのアクセス権

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